犬のための服を、 もう一度、犬から考える
動くこと。遊ぶこと。くつろぐこと。 この写真は、私たちが最初に作ったプロトタイプ。 この一着から、犬の日常を見つめる服づくりが始まりました。

私たちには、犬たちから学ぶ、ふたつの服づくりがあります

About

ドッグウェアは、犬の肌や被毛に、長い時間触れるモノです。

私たちは、見た目だけの可愛さでは
素材を選びません。

肌触り、
伸縮性、
通気性、
機能性。

そしてその素材が、
どこでどのように、
つくられているのか。

一着の服は、
慎重に素材を選ぶところから始まります。

ドッグウェアは、
人間の服を小さくしたものではありません。

走る。跳ぶ。伏せる。眠る。

犬の身体のつくりと、
その動きを見つめながら、
必要なゆとりや、形を考える。

パターンにも、
縫い方にも、
ひとつひとつ理由があります。

見えないところまで、
犬たちの心の声を聴けるように、
一生懸命考えています。

一着になるまでに、考えること。
  • 素材から選ぶ。

    肌触りや機能、その背景まで。
    犬が身につけるものとして素材を考えます。

    MATERIAL
  • 動きから考える。

    走る、歩く、伏せる。
    犬らしい動きを見つめ、形にします。

    MOVEMENT
  • 形には、理由がある。

    アームホールも、身頃の長さも。
    身体と動きを考えてパターンをつくります。

    PATTERN
  • つくり方まで考える。

    素材と設計を、一着の服へ。
    見えないところまで丁寧に仕立てます。

    CRAFT

考えたことを、きちんとかたちに。

terriearthleteとAtelier Papiのウェアは、
パターンから縫製まで、
一着の目的を確かめながら
日本で仕立てています。

表からは見えない部分にも、
着心地や動きにつながる理由があります。

そして、

言葉を話せない犬が着るものだからこそ、
全力で考え、
最適なドッグウェアを目指しています。

ONE OF OUR PRODUCTS

Coming Soon

Atelier Papi by terriearthleteより新商品が登場!

犬が本来持つ寒さへの強さも大切にしながら、
冬に必要な心地よさを。

素材を選び、身体を考え、
一頭一頭に合わせて仕立てる秋冬のキルティング。


2026年9月中旬にリリース予定